You Give Love A Bad Name
(ユー・ギブ・ラブ・ア・バッドネーム)
1986年ボン・ジョビ
1986年11月29日リリースされたアルバム「Slippery when wet」のファースト・シングルであるこの曲は、全米ビルボードNo.1に輝いた大ヒットソング!

この曲がボン・ジョヴィにとって、最初のヒットチャート1位となりました。
日本国内でも知らない人など居ない程の大人気ヒットソング!

サビの「Shot thru the heart!(ショッスルー・ザ・ハー!=胸が痛む)」というフレーズは凄くカッコいい響きです。
この曲は、日本語訳では「禁じられた愛」と訳されています。

Living on a Prayer
(リビン・オン・ア・ブレーヤー)
1987年ボン・ジョビ
1986年11月29日リリースされたアルバム「Slippery when wet」の2番目のシングルであるこの曲は、全米ビルボードに4週間連続No.1輝いたウルトラ大ヒットソング!

この曲こそがボン・ジョヴィの名を世界に知らしめ、息の長いバンドへと導いた「布石のソング」と言われています。
2006年オンライン視聴サイトで知られるVH1(全世界対象の英語サイト)の「80年代の最も偉大な100の曲」という統計で、この曲が1位に輝いています。 
もっと最近の話題では、ニュージーランドの「80年代のシンボル」というアンケートでこの曲が1位に輝き、2008年の1月には、シングル・チャートの24位に80年代のこの曲が浮上しているのです!! それ程若い世代にも影響を与えているのです。

  大ヒットになった理由は、多くの人々が共鳴を受ける詩の内容になっており、ボン・ジョヴィ自身の苦闘がそのまま詩になっているのが美しいところです。
サビの「Oh〜half way there♪(嗚呼!もう半分までやってきた!) Oh ! Oh ! Living on a prayer! (嗚呼!毎日祈って生きている!!)」という部分は、お金が無くて、必死に愛でお互いをつなぎ留めて生きようとしているカップルの苦闘を詩にしたもので、多くの人々の心の苦闘を見事に表現したのが大ヒットに繋がったと思われます。
「Living on a prayer」とは、崖っぷちで「毎日祈りながら生きている!」という、切羽詰った心境を唄ったソングです。
Bad Medicine
(バッド・メデシン)
1988年ボン・ジョビ
1988年にリリースされた大ヒットアルバム「New Jersey(ニュー・ジャージー)」のリード・シングルであるこの曲は、全米ビルボード「HOT100」でNo.1輝いたソングです!

Mainstream Rock Tracksのチャートで3位、UKチャートで17位、オーストラリアでは15位を獲得しています。
この曲も最高のノリとリズム!
「Bad Medicine(悪い薬)」とは、麻薬の事を意味し、恋の力を麻薬に喩えた非常に情熱的な内容の詩になっています。
「 now this boy's addicted cause your kiss is the drug♪, your love is like bad medicine, bad medicine is what I need♪」(今じゃすっかり中毒、なぜならお前の

キスは麻薬だから♪ お前の愛はまるで麻薬。 その麻薬が俺には必要だ♪)
他には「不治の病にかかっちまった。  この病気を治すには、医者の処方箋以上のものが必要だ♪」や、「お前の愛こそが俺の病気を治してくれる特効薬だ♪」等と続く。

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