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話題の超特撮映画!エンジェル・ウォーズ(サッカーパンチ)!映画評論
記事掲載2011年4月15日(金)

 久々に良い映画を観てきた。
この映画(英語名:サッカーパンチ=「不意打ちパンチ」という意味)は既に先月全世界同時公開が行われており、日本だけが震災の影響でロードショーが遅れていた。
英語サイトでは批評が出回っており、大絶賛する人と、『余りにも沢山の展開が2時間に詰め込まれていて理解出来なかった』という微妙な意見に分かれていた。 (映画批評で知られるIMDbでは10ポイント中6.6ポイントで、まあまあ良い評価。 因みに6.6ポイントとは、トム・クルーズ主演『トップガン』と同じ評価)
 先入観としては、『女の子がセーラー服みたいなので出てくる、軽いノリの、オタク系アニメの実写版かな?』と。
 どちらにせよ、『最新の特殊撮影技術だけでも観る価値がある』と思い、観に行く事に。 結果は予想を遥かに上回る素晴らしい映画! こういう作品は非常に珍しい! 前評判とは正反対の掘り出し物!

●失敗しない、前知識
 観る前に心の準備が必要だろう。 この映画は子供向けでも家族向けでもない。
非常に悲しく切ない映画だ。 それを覚悟の上で、観るか観ないかを決めた方が良いだろう。
軽いノリの映画ではないという事を心しておく必要がある。
でないと、有りもしないものを期待したままハズレで終わるだろう。
(吹替えより、字幕がお勧め)

●特撮のレベル
 桁外れにレベルが高いのは言うまでもない。 むしろ監督ザック・スナイダー氏が映像レベルの高さを誇示する為のような凄い作品! 
CGを駆使し、現実のカメラワークでは不可能な角度やズームで映像が撮られ、スーパースローモーションで凄いシーンが展開する!!
途中、大魔神の様な巨大なサムライが出てくるシーンは見物!
本当にレベルが高い!(5つ星)

●ストーリー:『人生とは?』を説いた映画
この映画の本題は、『自分に与えられた試練を、どう仲間と一緒に克服するのか?』というもの。

『命を賭けない人生など、死んだのと同じ』という、セリフが途中出てくる。 
女の子達は、自分達の夢に向け、命を賭ける事を決意をする。

 運命というのは、予期せぬ展開を見せる。 必ずしもハッピーエンドとはならない。 計画とは裏腹に、次々と横槍が入り、突き崩される! この映画は、そういう厳しい現実社会をリアルに再現している。 (かなり残酷な想定外のトラブルが出てくる)

●西洋思想が基本
 これらものの考え方は、西洋思想が基となる。 『神から与えられた試練・運命』という風に解釈をする。

  ラストシーンで『私は主役ではなかったんだ』と、自分の運命に驚きながら漏らすベビードール。 (ここでどういう決断をするのかは、映画でご覧ください)

 映画の最後に主人公がつぶやく『人生には、私を否定する人も出てくれば、私の為に命を捧げてくれる仲間も出てくる・・・』と続く。 この最後の部分の解説は、非常に深く、ディープなもので、注意を払って聞いてもらいたい。

音楽良し、映像良し、切なさありの、本当に良い映画。 もう一度観てみたいか?と尋ねられたら、迷わず『観たい』と言える映画だね。


エンジェル・ウォーズ公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/suckerpunch/index.html




 



記事翻訳ソース元:Yahoo USA Movie 2010年9月8日付 (本誌9月13日掲載)

 
http://movies.yahoo.com/feature/movie-talk-no-tights-no-tuxedo-eastwood-reveals-he-passed-on-iconic-roles.html



 


 
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